第2部
よりよい療養生活を
おくるために

5. 自宅で療養生活を続ける

(3)訪問看護

訪問看護とは、病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護ケアを提供し、自立を促す援助を行うサービスです。

医師の指示のもと、訪問看護ステーションから看護師等が生活の場へ訪問し、関係機関と連携を図りながら、24時間365日、在宅での療養生活を支援します。

費用は医療保険や介護保険の各種制度を利用することができます。

 覚えておくとよいこと

訪問診療・看護を希望する場合は、がん相談支援センターまたは、かかりつけの病院のソーシャルワーカー、ケアマネジャーにご相談ください。

コチラもCheck! 『がんになったら手にとるガイド』

「在宅医療、在宅での療養生活を支える仕組み」

「介護保険の申請から利用まで」